Interview02
社員インタビュー
営業開発部
営業開発グループ
自分で考え、自分で動く。
興味の数だけ、
仕事が広がります。

化学業界の勤務経験ゼロから、
技術・開発職へ

転職にあたって、残業が少なくワークライフバランスが取れることや給与・条件面はもちろん重視しましたが、やはり転職するなら新しいことをやりたい、そう思っていました。前職でも製造業の工場で技術職をしていましたが、化学系の業務経験は一度もなく、それでも技術・開発職で採用してくれること、そして決まった仕事をこなすだけでなく日々試行錯誤しながら色々な仕事ができること、それが入社の決め手になりました。
また中途採用にもかかわらず、3ヶ月の研修期間があり先輩社員が多くの時間を割いてくれました。そして危険物取扱者などの資格取得・講習には会社が費用を負担してくれる。入社してから、人材育成の手厚さに驚きました。
ECCAは穏やかな人が多く、やることはしっかり見ていてくれる。でも必要以上に管理されることなく、自分の判断で集中して仕事を進められる。そんな自律的な環境が、自分には合っていると感じています。
試作から量産まで、
あらゆる場面に自分から関われる

営業開発の仕事は、お客様の要望を受けてから製品が量産に至るまでの全過程に関わります。試作の計画を立て、自社で評価し、お客様側での評価を受け、課題があれば再び試作から。さまざまな過程を1つずつクリアしてようやく量産化に至ります。お客様との打合せへの参加、試作計画の作成、少量試作品の作成、お客様の立ち合いのもとでの量産試作、技術面でのお問い合わせ対応、試作品の検査・評価報告まで、幅広く担当します。大きな組織では分業化され、1人が担当できる業務は限られてしまいますが、ここではその一連を自分が主体となって動かせます。
また面白いと感じるのは、これまで扱った経験のない素材を加工できないかという、相談を受けた時です。一般的には断るだろうという難しい案件も、配合の組み合わせや割合を変えながら試作に挑戦することがある。新しいことに関わり、答えのないところに踏み込んでいく感覚が、この仕事のやりがいです。
可能性が低くても、
必ず何かを持ち帰る

たとえ明らかに可能性の低い素材でも、自分なりに比較データを作成する、さまざまな検査機器を使って興味のあることを調べるなど、どんな仕事からも必ず学べることがある、という姿勢を大切にしています。無駄に見える経験が、後になって別の判断の根拠になることがあると思っています。
営業開発は製品の仕様を決め、製造・検査・管理の各部署に指示を出す立場でもあります。だからこそ、関わる人たちそれぞれの仕事を理解した上で動くことが重要だと思っています。将来的には「困ったらあの人に聞けば間違いない」と思ってもらえるような、何かにおいて「一番知っている」存在になること。それが今の目標です。


